東京世田谷区の風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)業者

風呂釜洗浄業者|世田谷衛生環境ラボ

横浜市都筑区 お湯が出る時、黒いインクの塊が出てきます。

お問い合わせをいただいた時に、症状をお伺いしたところ

『お湯が出る時、黒いインクの塊が出てきます。』

とのことでした。

えっ………… と正直驚きました!

メールでのやり取りだけではどういう状況なのか、いまひとつ把握することができませんでしたが、まずは症状を実際に見てみないと分からないということで横浜市都筑区まで行ってきました。

築14年のマンションでしたが、とても丁寧にお使いになられているご様子で、とてもインクの塊が出てくるとは想像もつかないような浴室です。

実際にお会いして症状を伺ってみると、湯張り時によく見ると小さな黒い粒状のモノが浴槽内に出てきており、それを触ってみると浴槽内にインクのような跡がつくということでした。

この症状は、大半が給湯器内部のゴム管や配管の接続部になどに使われているゴムパッキンなどが怪しいケースです!

循環アダプター周辺にも少し黒いツブツブが見られました。

洗浄前のATPでは、最初からなんと安全域の14RLU
洗浄前にもかかわらず、それほど配管内部が汚れていないことを証明しています。

こうなると疑わしいのは、配管内部の汚れというよりは、不純物の混入の可能性が濃厚になってきました!


循環アダプターを分解するとゴムのカスがたくさん付着していました。

洗浄直後から黒いゴムのカスが時間の経過とともにどんどん増えて行きます。

かなりの量のゴムのカスが風呂釜(追い炊き配管)内部に残っていたようです。

大量に出てきたゴムのカスに流石にお客様もビックリされたようで、驚きを隠せないといった状況でした。

しかし同時に、黒いインクの塊』の正体 が何なのかがようやく分かったことでホッとされたともおっしゃられておりました。

手触りはフワフワしていて粒も大きめです。

よくこのような大きな不純物が循環アダプターのフィルターを通り抜けて風呂釜(追い炊き配管)内部に入り込んだモノだと感心しました!

このような症状の場合は、風呂釜の内部洗浄を行うことで、内部にたまった汚れはほぼ一掃できましたが、今後も同様の症状が発生し続ける可能性が高いため、給湯器の交換や追い炊き配管の交換なども視野に入れて検討する必要がありそうです。

もともと水質への不安要素は少かったものの、清掃後はさらに良好なスコアになったことで、健康被害などの不安要素は抑制することができました。

今回は風呂釜洗浄と同時に浴室内の清掃とエプロン裏の高圧洗浄もご依頼頂いておりましたのでキレイにさせていただきました。

エプロン裏はなかなかご家庭では清掃が困難な場所のため何年か使い続けるとやはり内部はこのようにカビだらけです。

カビだらけだったエプロンの蓋も手洗いでこの通りキレイに!

浴槽裏も高圧洗浄をすることで見違えるようにキレイになります!

このような良好な状態をキープするためには

『防カビコート』の施工もオススメです!

一見キレイに見える浴室も、これからの時期は湿気が溜まりやすく酵母菌のピンク汚れ(ルドトルラ)や黒カビが発生しやすくなるため換気がとても重要になります。

長い間悩んでいた悩みの原因が分かったことでとても安心して喜んでいただけました。

同様の症状でお困りの方は電話でもメールでも結構ですので、まずはご相談ください!

浴槽内に張られたお湯が、安心・安全な状態であり続けるためには定期的な市販の風呂釜洗浄剤を使ったメンテナンスや、時にはプロの業者による風呂釜清掃が不可欠です。

ただし、市販の風呂釜洗浄剤では除菌効果はあるものの洗浄効果は限定的です。

ご依頼いただいたお客様からよく聞くのは、
『もっと早く頼めばよかった!』のありがたいお言葉。

劇的に状況が改善されて1日の最後にお風呂に入る際のまた汚れやニオイが出たら嫌だな〜といった精神的な不安やストレスから解放されます!

風呂釜洗浄(追い焚き配管洗浄)や浴室清掃のご依頼・ご相談は

世田谷衛生環境ラボ
info@setagaya-lab.com
03-6337-6311  まで

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