東京世田谷区の風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)業者

風呂釜洗浄業者|世田谷衛生環境ラボ

千葉県市原市 2つ穴のため複数社に断られて作業を請け負ってくれる業者が見つからなくて困っています


ご親族からヴィンテージハウスを譲り受け、コロナ禍で少し時間に余裕ができた事もあって、YouTubeでセルフDIY動画を沢山見ながらオーナーさんご自身でご自宅のリフォームを行っていらっしゃるとのこと

そこで、お風呂の追い焚き配管の中のメンテナンスだけはどうしても手に負えないとのことで、何社かに洗浄のご相談をされたそうですが、いざ調査をはじめたら何社も電話やメールでお断りされ、驚くほど対応してくれる業者がないことに驚かれたそうです。

さらに業者がご自宅まで現地調査に来て機器を見てお断りされたりと何とか対応してくれる業者は無いものかと途方に暮れていたそうですが、当社にご相談をいただき、市原ぞうの国があることで有名な千葉県の市原市まで行ってきました!

2つ穴は作業製の悪さや故障リスク、汚れの除去が困難であることなどから取り扱いをしない業者が圧倒的に多い給水と排水の2つの穴を兼ね備えた少し旧型の機器になります。

2つ穴の強制循環型で真鍮製のパーツが多用されている少し珍しい機種です!

しかし、ココを見て私が気になったのはボールチェーンの長さ!
蛇口に架けられたフックをどのように使っているのか気になりますwww

バランス釜よりは随分近代的になった機種になります!
リモコンパネルは1つ穴の現行品とほぼ同じです

湯張りをするとこんな状態で白っぽい浮遊物が無数に出てきておりました

湯張りをするとこのような状態ですが、洗浄前のATP測定では予想していたほど危険な雑菌の温床になっているということは無さそうです!

とはいえ、こんな得体のしれない物体も早々に登場して参りました

何だこりゃ?

えっコレは一体何?

どことなく猫の足の裏の肉球みたいじゃないですか!

とふざけるのはこのくらいにして、このように吸水口が大きくフィルターレスの構造の為、このような得体の知れないものが大量に機器の内部に吸い込まれている可能性がある事も2つ穴の洗浄を困難にしている1つの要因です!

ということで、いよいよ洗浄開始です!

よくみるとかなり細かなバイオフィルム(生物膜)が無数に確認できました

ぐつぐつと煮立っているようなビジュアルになってきました

湯張り時の見た目もかなり透明度が増し好印象です!

浴室の気温が低いこともあるとはいえここまで低い数値が出るということは人体に悪影響を及ぼすような雑菌などの取り残しはほぼ無いと考えられます!

作業中お客様のDIY話でかなり盛り上がり楽しい作業となりました。

この木製の洗面台もオーナー様のDIY作品のひとつです!
初めて作られたそうですが、初めて作ったとは到底思えないなかなかの出来栄えです!

この写真左横の窓や浴室内の窓なんかも全て2重サッシが導入されているのですが、コチラも寒い脱衣所と浴室内の改善のためにDIYされたそうです。

この浴室快適化計画の一翼を担うことが出来てうれしく思います!


対応可能な業者の少ない2つ穴タイプですが、弊社は2つ穴の強制循環型やバランス釜の洗浄作業の出来る数少ない業者です。

2つ穴のお風呂の汚れでお悩みの方はまずはご相談ください。
症状をヒアリングさせていただき、その機器や症状に合った効果的な洗浄手法で作業を行います。

まずはお電話かメールでご相談ください!

お問い合わせフォームからの問い合わせはこちらから
http://setagaya-lab.com/contact/

まだ一度もプロによる洗浄を試したことがない方には、一度試してみる価値はあると思いますので、まずはご相談ください。

風呂釜洗浄(追い焚き配管洗浄)や浴室清掃のご依頼・ご相談は

世田谷衛生環境ラボ
info@setagaya-lab.com
03-6337-6311  まで

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