東京世田谷区の風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)業者

風呂釜洗浄業者|世田谷衛生環境ラボ

埼玉県蕨市 汚れが出てくるのが止まらない2つ穴の強制循環型の風呂釜清掃に行ってきました

一度汚れが出始めると、なかなか汚れの排出を防ぐことが難しい『2つ穴』
なかでも、バランス釜と違って強制循環型と呼ばれる今回の機種は1つ穴の機器と同様にポンプの力で強制的にお湯を循環させている機種のため、水圧が強くお湯の流速も早いため、一度汚れが出始めるとフィルター機能のない大きな口金から大量に汚れが噴き出すという厄介な機種でもあるのです。

そんな2つ穴の清掃に埼玉県の蕨市まで行ってきました。

作業前に屋外に設置された給湯器を作業前にチェックさせていただきました。

給湯器はすでに18年経過していることが判明

10年前後あたりから、給湯器内部に使われている銅管やゴムホース内部の剥がれなどが出始めることは過去にも見られたケースのため、今回も同じ症状の可能性を疑いつつ作業開始です!

この2つある穴の上側のカバーの無い穴からお湯は勢いよく出てきます。

ゴム片のような黒い汚れがチラホラ

TOKYO GAS製のリモコンパネル

この大きな口から追い焚き時にお湯が勢いよく出てきます。

カバーも外してしっかりと内部まで洗浄します。

洗浄前のATPスコアーも危険域の3倍ほど

洗浄直後からお湯の濁りがかなり強く出ており、こちらは入浴剤などが原因と思われる汚れのようです。

汗や皮脂による茶褐色の汚れも同時に出てきているようです。

茶褐色のタンパク質成分の汚れが広範囲に広がり始めました。

追い焚き配管内部や給湯器内部にかなり汚れが蓄積しているようで、排出される汚れはますます増える一方です。

油分を含む人肌から出た汚れが浴槽内にベットリとこびりついていました。

洗浄後のバスタブの底に給湯器内部から出てきたと思われるゴム片のような真黒の汚れたち。

緑色に見えるのは銅サビ(緑青)です

しつこく洗浄を繰り返したことで、汚れの排出はピタリと止み仙女後のATP測定ではかなり大幅な数値改善が見られました。

お客様が気になっていた自動湯張り時の汚れを一掃することができました。

アルカリ性と中性の2種類の洗剤とマイクロバブルの力によって長年にわたり蓄積された大口径の循環金具の奥底に潜んだ汚れに効果を発揮し、高圧洗浄のように配管には負荷を与えず汚れを掻き出すため、10年以上年数の経過した浴槽機器に対しても洗浄を行うことが可能です。

対応可能な業者の少ない2つ穴タイプですが、弊社は2つ穴の強制循環型やバランス釜の洗浄作業の出来る数少ない業者です。

2つ穴のお風呂の汚れでお悩みの方はまずはご相談ください。
症状をヒアリングさせていただき、その機器や症状に合った効果的な洗浄手法で作業を行います。

まずはお電話かメールでご相談ください!

お問い合わせフォームからの問い合わせはこちらから
http://setagaya-lab.com/contact/

まだ一度もプロによる洗浄を試したことがない方には、一度試してみる価値はあると思いますので、まずはご相談ください。

風呂釜洗浄(追い焚き配管洗浄)や浴室清掃のご依頼・ご相談は

世田谷衛生環境ラボ
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