東京世田谷区の風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)業者

風呂釜洗浄業者|世田谷衛生環境ラボ

杉並区 築18年の中古住宅を購入し前住人の汚れが気になる

築18年ほどの中古住宅をご購入されて、リフォームをしてから1年ほどお住まいになられていた、建築や設備関連にとっても詳しいお客様からのご依頼で杉並区まで風呂釜(追い炊き配管洗浄)に行ってきました。

風呂釜(追い炊き配管洗浄)の汚れやニオイが気になるわけではないけど、ふとした拍子にお風呂はリフォームしたけど…

そういえば追い炊きの配管はそのままだったな〜

などと考え始めると途端に気持ち悪くなられたそうで、今回洗浄のご依頼を頂きました。

フィルターもやや詰まり気味です。
入浴剤もたまにお使いになられるとのことでしたので、なんだか汚れが内部に溜まっているような予感がします。

洗浄前に循環アダプターの分解を試みましたが、固着していて取り外すことができなかった為、一旦先に洗浄を行って汚れを緩めてから分解することにしました。

フィルターの印象とは異なり、ここを見た印象ではそれほど汚れているようには感じないもののなぜか外れません。

洗浄前のATP測定では『80RLUオーバー』の危険値を検出

洗浄を開始すると皮脂や湯泥などの排出は少ないものの、洗浄中のお湯が一気に濁りました。

入浴剤を頻繁に使用している場合に同様の症状が見られることが多いような気がします。

洗浄も後半に差し掛かると汗や皮脂による汚れも確認できました。

茶色がかった汚れが油分を含む人体から出た汚れです。

洗浄水の排水時にどの程度汚れが出たかが最もよくわかります。
ATP測定の数値からすると汚れの排出量は少なめでした。

洗浄前に固着して取り外すことのできなかった循環アダプターも洗浄後には外すことができましたが、なかには入浴剤による汚れや衣類の繊維などがかなり付着しておりました。

さらに中も分解して洗浄しましたので、新品同様にスッキリとキレイになりました!

洗浄後のATP測定ではかなり良好なスコア『3RLU』

滅菌カップに採取した作業前後のお湯の比較ですが、今回ははっきりと濁りの違いを確認することができました。

右側の作業後のお湯の方が明らかに透明度が高くクリアでした!

特に異変があったわけではなかったお風呂ですが、追い炊き配管内部や循環アダプターの内部にも汚れが溜まっていたため、取り除いた汚れをお客様にもご確認いただきご安心いただけたようでした。

 

中古住宅の取引のなかで、個人対個人の物件を不動産業者が仲介して購入する際、現状有姿(現状のままでの引渡し)と瑕疵担保責任免責(引渡し後に不具合があっても買った人の自己責任ですよ)というのがよくあるのですが、

新築とは違ってハウスクリーニングも買ったお客様がご自身で手配するというケースもよくありますので、最近では中古住宅を購入してご入居前に風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)お願いしたい。といったご依頼も近年増えてきました。

また、賃貸の場合となると入居時のハウスクリーニングは一般的ですが、その際に風呂釜(追い炊き配管洗浄)は対象外のため、築年数分の汚れが溜まっているケースが大半です。

この春お引越しをされた方は一度プロによる本格洗浄をご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

お風呂の追い炊き配管を風呂釜洗浄PROで、除菌・洗浄し、ATP測定(水質検査)をすることで、普段は決して目には見えない安心を手に入れて清潔で安心・安全なバスタイムを!

 

風呂釜洗浄(追い焚き配管洗浄)や浴槽取り外しまるごと洗浄のご依頼・ご相談は

世田谷衛生環境ラボ
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03-6337-6311  まで

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