東京世田谷区の風呂釜洗浄(追い炊き配管洗浄)業者

風呂釜洗浄業者|世田谷衛生環境ラボ

横浜市港北区 新型コロナで給湯器の納期遅延や不足が深刻なようですね


今年の冬は給湯器が不足するといった
ニュースをちらほら耳にしていましたが、

実際に給湯器の交換が出来ずに
汚れの排出がひどくて困っていらっしゃる
ご相談がこのところ増えてきました。

お話を伺うと2010年以前の給湯器が多い印象ですが、

実際にこのように12年以上
稼働してきた長寿の給湯器、
いわば『当たり』といわれる調子の良い個体は

給湯器自体は調子が良く稼働しているため
交換をするきっかけが見当たらず、
壊れたら交換しようとお考えの方が多いのですが、

実際には、内部に使用されている
銅管やゴムホースなどの素材自体が経年劣化で

湯張りや追い焚きの際に
浴槽内に汚れと機材の破片が同時に出てくる
といったような症状を発症しているケースも
多いように思います。


この汚れや機材の破片が増えて追い焚き配管が詰まる
などといったような症状が悪化すると、

例えば人で例えると

血管が詰まることによって引き起こされる
脳梗塞や心筋梗塞のような状態を引き起こします。



そうなれば、『632』などの
エラーコードが頻繁に出るようになり

・自動ボタンを押していても勝手に給湯器が止まる
・追い焚きボタンを押しても温度が上がらない
・途中で止まるため、自動ボタンによる湯張りができなくなった


などの症状が発生します。


しかし、
今年の冬はこのような症状が発生して
給湯器をすぐに交換したいと思っても

『3ヶ月以上も待たなくてはいけないのです!』


我が家でも一昨年経験したのですが、
手入れのそこそこ行き届いた給湯器が
不調の兆候も一切無く13年目に突然うんともすんとも
いわなくなり突然死したのです orz

このタイミングでそのような事態に見舞われると
本当にシャレになりませんよ!


もしそのような綱渡り状態の給湯器で
今年の冬を乗り切ろうとお考えの方には

是非とも風呂釜洗浄(追い焚き配管・給湯器内部の洗浄)
をオススメ致します!

このような汚れが湯張りや追い焚き時に
出ているお風呂は要注意です!!!

洗浄前のATP測定値が非常に高く
衛生面でも不安が残る状態でした。

つまり、機材剥がれによって
配管が詰まり気味になり、
そこに汚れが蓄積しやすくなった
状態を引き起こしている可能性が高い
ということが考えられます

黒い粒に混じって薄い緑の破片が
目立ちます


10円玉のような薄い緑をした破片は
銅錆(緑青)です

給湯器機内部の配管の内壁の剥がれです

結果的に洗浄後は汚れの
除去はほぼ出来たと言えますが、

やはり銅錆の排出は完全には
治まりませんでした

今もどこか給湯器内部の銅管の内壁で
剥がれが生じているようでした

ただ、洗浄時に汚れと同時に過去に剥がれ出た
銅錆やゴム片などの不純物も一緒に除去は
出来ているため、しばらくは不安から解消
されると思います。

機材の復調を保証するものでは
ございませんが、

洗浄が原因で調子が悪くなってしまった
ということは過去に一度もございません!

10年を過ぎると
やはり給湯器機にも老いが生じます。

安全上の問題からいつまでも
長く壊れるまで給湯器機を使いつづけることを
決してオススメは致しませんが、

追い焚き配管は簡単には交換が出来ませんし、
給湯器機の不調を生み出すきっかけとなる状態を
いつまでも放っておくのは給湯器不足の時期で無くても
いかがなものかと思います!

メールでのご相談は24時間受け付けてますので
我が家のお風呂が心配って方はまずはお気軽にご相談ください!

東京・神奈川・埼玉・千葉の風呂釜清掃
(追い焚き配管清掃)や浴槽裏の清掃業者は

世田谷衛生環境ラボ
info@setagaya-lab.com
03-6337-6311  まで


銅サビに悩まされる過去の作業事例

□銅管恐るべし!8時間に及ぶ作業でも治る事のなかった湯張り時に出てくる黒いカスの話

□目黒区 ユニットバスリフォーム後の施主様と施工店間とのトラブルに介入し、問題を解決するべく風呂釜洗浄を行ってきました!

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